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これが結婚の決め手!婚活中に見ておくべきポイント3つとその理由

婚活 結婚 決め手

 

【婚活】結婚の決め手は「この人なら!」と思える部分があるかどうかで決まる

 

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婚活中は、結婚を視野に入れてお相手を探しています。結婚を目的に婚活しているため、たくさんのお相手から決め手となるものを見つけていきたいですよね。しかし、どのお相手も決め手に欠ける方だったり、ピンとこなかったりするとそれだけ結婚は遠のきます。
今回は「結婚の決め手」になるものを、3つのポイントに分けて紹介していきますね。

 

 

2人の相性とフィーリング

2人の相性とフィーリングとは、好きな食べ物が似ているか、2人一緒にいるときに笑いは絶えないか。また、一緒にいて無言でも違和感なく、毎日を楽しめるお相手であるかどうかが重要です。誰でも一緒に過ごすなら、ストレスのかからないお相手と会話したり、遊んだりしたいですよね。

 

さらに婚活中で結婚相手を探すのであれば、同じ空間で長く過ごしていても違和感のない相手を選ばなくてはいけません。そのポイントは、ありのまま自然体の自分をさらけ出しても、頭ごなしに否定してこない方。もしくは一緒にいても疲れずに、むしろ居心地が良いと思える方です。自分のやること全てに口を出してくるような方や、お相手といると気を遣いすぎて帰るころにはグッタリしているなど、一緒にいてもストレスをためてしまうお相手は避けておいた方が賢明です。

 

 

価値観・感覚・考え方

家族でも価値観・感覚・考え方がそれぞれ違うように、お相手を選ぶならその違いも受け入れられるかどうかが、結婚の決め手に関わってきます。価値観・感覚・考え方が大きく異なり、どうしても許せない部分があると、喧嘩やイライラが募る原因になります。
自分は節約しているのに、お相手はお金を散在するタイプ。自分は掃除を週に2回、お相手は毎日隅から隅まで片づけてキレイにするタイプ。違いに大小はあるものの、価値観などがズレすぎて毎日喧嘩!となるのは、あなたもお相手も避けたいものですよね。

 

しかし、冒頭にも書いたように家族でも価値観などの違いはあるものですから、違った環境で育った人と生活するとなると、さらに許せない部分というのは出てくることでしょう。あまりにも考えが異なる場合は、時折話し合いをしたり、どうにか折り合えるところを見つけ、歩み寄ることは必要です。

 

もちろん、お互いに違いを受け入れる必要もありますし、喧嘩をせずに話し合えるかどうかというのは、今後の長い結婚生活にも関わってくるでしょう。既に交際しているのであれば、その間にどう理解し合っていくか・解決してくかというのを、お互いすり合わせながら話し合ってみてくださいね。話し合いと歩み寄りが自然とできるかどうかが大切です。

 

 

相手に求める条件

男性が結婚相手に求めているのは、仕事をしている女性が大半の今の時代とはいえ相対的に家庭的な方であるか、自分の仕事に理解があるかどうか、居心地よく過ごせる方を男性は求める傾向にあります。
お互いに仕事で帰りが遅くなっても不機嫌にならないなど、家に帰ってもストレスを感じない方を男性は結婚相手に求めているようです。

 

女性が求めるものは、収入がある程度安定している方や、問題に一緒に真剣に向き合ってくれる方かどうかです。将来子どもに恵まれて自分が働けない期間があっても、経済的な心配がいらないか、問題になっている物事を目をそらさずに対処してくれるかなど、女性は男性よりも将来を見据えて考えている傾向があります。

 

男性・女性共に結婚相手に求める希望は、お互いを思いやり、人として尊敬できる部分があるか重要になります。

お相手には敬意と思いやり、コレが人生を共にする方に持てないと成り立たないのが結婚です。

 

ヒステリックな方や毎日怒っている方、侮辱する方、相手を思いやれずに自分勝手な行動に走ったりする方は、まず結婚相手として見られないといって良いでしょう。

結婚の決め手になるポイントは、日常の中で相手に感謝でき、相手に求めてばかりいない方になるのではないでしょうか。男女ともに相手を尊敬する気持ちや態度が大切ですね。

 

 

どれも結婚の決め手にならないときは?

場合によっては、どれも結婚の決め手にならなくて、先へ進めずに困っている方もいますよね。ここでは一旦視野を変えて、決め手が見つからない方に4つの方法を紹介していきます。

 

 

婚活をお休みする

焦ってお相手を選ばないように、期間を決めて少しの間婚活するのを休んでみましょう。無理に好きな人を決めずに、間をあけてみることで、客観的にお相手に求めるものを見つめられます。婚活することに疲れていることも考えられますので、少し休憩してから新たなお相手とのご縁を探してみるのも良いと思います。

 

 

加点・減点方式で考えてみる

お相手の短所を見つけすぎて、それが嫌でお相手を避けていませんか?マイナス面ばかり荒探ししてしまうと、あなたにピッタリなお相手の良いところがあっても、それを見逃してしまう可能性があります。その時はお相手の長所・短所を分かりやすく理解するために、加点・減点方式で紙に書き出してみるのがオススメです。

 

 

すぐ近くに相性がピッタリな人がいるかも?

運命の結婚相手は、意外に身近にいることも考えられます。友人・会社の上司や後輩などに目を向けると、相性がピッタリな人がいるかもしれません。婚活でお相手を探すことに疲れてしまったら、一度あなたの周りを見渡してみてください。

 

 

自分の直感・感情を信じてみる

あなたの直感・感情を信じて、お相手を選ぶのも良いでしょう。結婚の決め手にならないのは、お相手のことを色々考えすぎてしまっているかもしれません。もちろん考えることが悪いことではありませんが、それで前に進めないのでは本末転倒です。それならば、相性やフィーリングの合う方を直感・感情で決めてしまって、先のことは後から考えてみるのはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

最後は少し辛口になりますが、正直にお伝えしたいと思います。結婚するのに決め手を探すのは重要ですが、「決め手がないから」といってお相手を避けるのはオススメしません。望んだ完璧な理想の方など居ないと思って良いくらいです。誰でもひとつは欠点を抱えているのが人間ですので、ある程度は受け入れて、許容していく事が必要です。あまり決め手だけにとらわれず、「広い視野をもってお相手をみる」ようにしてみてくださいね。

 

普段から会員の皆さんにお話ししている事ですが、結婚は曲がり角にあります。今の婚活の時点では曲がり角までしか見えてないので、曲がった先は二人で歩んでいくしかないのです。

『決め手』にとらわれず、この方となら一緒に暮らしていけるかを『見極めた』直観を信じる決断力も最後は大切にして向き合ってみてください。

 

 

 

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